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重賞予想

【エプソムC】過去データ分析と各馬理想の展開を徹底解説!

投稿日:2020年6月9日 更新日:

先週の安田記念はアーモンドアイが出遅れた上に最後に伸びを欠いて2着に敗れてしまいました。G1最多勝利記録更新に期待がかかっていた分、少し残念ではあった一方で、G12着で残念というのもおかしな話だとも思ってしまいます。

そんな安田記念でしたが、見事に的中させた上手い予想家の予想は以下のリンクから無料で見ることができます!

それぞれ別のサイトになっているので、ぜひ両方チェックしてみて下さい!両方で上位になっている方がいれば、要チェックですね!

   

ではエプソムCの話にいきましょう!

過去データ紹介

枠順ネタ

  • 1枠(2-0-1-14)複勝率:17%
  • 2枠(1-1-3-12)複勝率:29%
  • 3枠(2-2-3-12)複勝率:36%
  • 4枠(0-3-1-16)複勝率:20%
  • 5枠(1-1-0-18)複勝率:10%
  • 6枠(2-0-0-17)複勝率:10%
  • 7枠(0-1-1-23)複勝率:8%
  • 8枠(2-2-1-21)複勝率:19%

人気別成績

  • 1番人気(4-2-1-3)            複勝率:70%
  • 2番人気(3-1-1-5)            複勝率:50%
  • 3番人気(0-3-0-7)            複勝率:30%
  • 4〜6番人気(3-3-4-20)    複勝率:33%
  • 7〜9番人気(0-1-3-26)    複勝率:13%
  • 10〜12番人気(0-0-0-30)複勝率:0%
  • 13〜15番人気(0-0-1-24)複勝率:0%
  • 16〜18番人気(0-0-0-18)複勝率:0%

過去5年のレースラップ

2015年 1:45.4(良)

12.9-11.3-11.4-11.9-11.7-11.6-11.2-11.2-12.2

1着馬:(1-1-1)

2着馬:(4-4-4)

3着馬:(10-10-8)

2016年 1:46.2(良)

12.9-11.3-12.1-12.2-12.0-11.8-11.0-11.4-11.5

1着馬:(8-9-9)

2着馬:(14-12-11)

3着馬:(1-1-1)

2017年 1:45.9(良)

12.8-11.4-11.9-12.1-11.5-11.7-10.8-11.6-12.1

1着馬:(5-2-3)

2着馬:(2-2-3)

3着馬:(1-1-1)

2018年 1:47.4(重)

12.8-11.1-11.5-12.3-11.9-11.9-11.6-11.8-12.5

1着馬:(3-6-6)

2着馬:(12-13-13)

3着馬:(10-8-8)

2019年 1:49.1(稍重)

13.5-12.2-12.7-12.9-12.6-12.3-11.0-10.8-11.1

1着馬:(2-2-2)

2着馬:(1-1-1)

3着馬:(4-5-5)

詳しい解説については、動画の方でしていこうと思うのでぜひそちらも見てみて下さい!

各馬理想の展開

レイエンダ

好走パターン:富士S

12.2-10.9-11.9-12.0-11.9-11.3-11.1-11.7 (15-15) 18頭立て

昨年の勝馬でもありますが、好走パターンが結構はっきりしている馬ですね。重賞であってもオープン特別であっても、この馬の好走に必須なのはマイペースで運べるかどうかです。そしてこの馬のマイペースは結構遅いペースになるので、高速馬場は不向きと見ていいでしょう。

昨年のこのレースを勝った時は、馬場が緩かったことも影響してスローペースで進んだので先手を取れましたし、ラストもかなり鋭く伸びての勝ち切りでした。先週は一雨降ったので高速馬場の程度はマシになっていましたが、今週はどうでしょうか。

距離的には1800mがベストだと思うのでジョッキーがどこまで気分良く走らせてあげられるかだと思います。外枠からの中団差しが狙えるなら、安定した走りができると考えています。

サトノアーサー

好走パターン:東京新聞杯

12.4-10.9-11.4-11.6-11.8-11.5-11.6-11.8 (6-6) 16頭立て

大逃げ馬がいたので早いラップになっていますが、2番手以降は緩いラップで運びました。昔からそうですが、この馬の強みはやはり瞬発力。ただ、最後方から差し切るには足りてなかったので、なかなか勝ち切れていませんでしたが、成長して先行力が付いてきたので、最近は成績がかなり安定してきています。

ワンパンチ足りなかった分はこれで補うことができていますし、展開に注文も付かないタイプになっているので今回もある程度の展開には柔軟に対応できそうです。近3走は重い馬場に切れ味を削がれて、ジリジリ伸びてきて届かずの競馬が続いていますが良馬場になれば変わると思います。

また1600m戦に良績が偏っていますが、成長したこの馬の強みを活かせるのはどちらかというと1800m戦ではないでしょうか。内〜中枠からの先行策が理想形かと。

アイスストーム

好走パターン:メイS

12.6-11.0-11.5-12.1-11.5-11.3-11.2-11.3-11.8 (9-9-8) 13頭立て

4ハロン目で一旦落ち着きましたが、そこからほぼ加速ラップでペースが上がっていく、まさに高速馬場の1800m戦といったレースでした。

これまでマイルでは切れ負けで、2000m戦では掲示板くらいまででしたが、1800m戦でハマりましたね。後方からこのラップを差し切れるのはかなり高いスピード系の持久力があることを示していますし、1800m戦のスペシャリストになるかもしれないですね。武Jも1800m戦で手ごたえをつかんだコメントをレース後に出していますし、同じ舞台の今回も楽しみです。

近年のエプソムCは雨の影響で読めない部分がありますが、1週前に行われている安田記念の傾向を踏襲して高速化を読むなら、この馬向きの展開になる可能性が高いと言えそうです。東京コースも合っているので、期待は大きいです。

シャドウディーヴァ

好走パターン:東京新聞杯

12.4-10.9-11.4-11.6-11.8-11.5-11.6-11.8 (11-10) 16頭立て

先ほども話したようにこのレースは大逃げ馬が速いラップを刻んでいますが、それ以降は緩いペースで運んでいました。中団後方に位置していたこの馬は東京マイル専用機と言われるだけあって、最後は別次元の脚で突っ込んできての2着好走という結果でした。

具体的には、加速が遅いけど鋭く切れる瞬発力を持っていて、馬群を縫ってこれるといったところが主な特徴だと思います。更に言うなら、前にも紹介しましたがこの馬が末脚を爆発させる条件というものがあります。それは、中盤で2ハロン以上、きっちり脚を貯める時間が必要ということです。爆発させるためにはそれなりの溜めがないと厳しいということになりますね。

今回はマイル戦ではなく1800m戦ということもあって、持久力タイプのメンバーが揃っていて直線勝負にはならなさそうに思いますし、だいぶ馬場が荒れてきたとはいえ、まだ速い時計は出そうなので馬場的にもこの馬にとって追い風になるとは言いにくいです。なのでこの辺りをどう対応するかが鍵になるでしょう。

インビジブルレイズ

好走パターン:白富士S

12.5-11.1-11.5-12.2-12.4-12.5-12.2-11.7-11.1-11.9(7-7-5)14頭立

長距離戦らしく中盤で一気にラップが緩んだレースでしたが、それを利用して上手くポジションを上げることができたことで、最後まで差されずに押し切ることができました。

3勝クラスを勝ち上がったときもそうでしたがこの馬は、ラップが落ちたとみるや機動力を活かして一気にポジションを上げて、後方からでは届きにくい展開にも対応できる能力があります。前走のように直線での脚比べになると切れ負けするのでマイルは不向きですし、長岡京Sで敗れた時のレースラップから、スピード競馬も不向きだと思いますが、スタミナと機動力のあるこの馬は1800m〜2200mのラップに適性があるので、今回も馬場が極端に高速化しなければ楽しみはあると思います。

強いて言うならレースラップ的にこの馬のスタミナと機動力を最も活かせる最適距離は2000m戦だと思いますが、東京コースがあっているので、重賞でもG3戦ならやれても不思議ではありません。

サラキア

好走パターン:福島牝馬S

12.4-10.7-11.7-12.6-12.2-11.8-11.9-11.7-11.8 (10-8-7-8)16頭立て

1800m戦らしくラスト5ハロン目から加速するようなラップになっていて、後方から運んだこの馬にとっては厳しい展開だったと思います。それでも4つのコーナーを活かして徐々に順位を上げて掲示板まできたので、内容としてはよかったのではないでしょうか。久々かつプラス12キロで走ったことを考えてれば、今回で上昇してくる要素はありそうです。

元々は後方から瞬発力を活かして差してくるタイプでしたが、今はスタートが安定してきていることに加えてスピード系の持久力が目覚めてきたので、それを活かす競馬を続けています。昨年の2着馬でもありますし、ごちゃごちゃした小回りよりも広いコースで前目につけた方がこの馬の良さが出ると思うので、東京1800mは適舞台だと思います

例年通りのラスト5ハロンの持久力勝負やラスト3ハロンの瞬発力なら対応できる能力はありますし、昨年2着時は稍重馬場だったのである程度なら馬場が渋っても大丈夫そうですね。

ソーグリッタリング

好走パターン:メイS

12.6-11.0-11.5-12.1-11.5-11.3-11.2-11.3–11.8 (4-5-5) 13頭立て

ラスト5ハロンで加速していくラップになりましたが、こういうレースはこの馬向きだと思います。どちらかというとパワー系の持久力タイプで、ハイペースから後半が一定ラップのレースになればかなり強い競馬をしてきそうです。元々マイルをメインに使っていた分、この理想的なペースのレースを走ったのは不良馬場だったキャピタルSだけですが、あのレースでの伸び方を見ると間違いないかと思います。

フルゲートが予想されている分、前目で競馬ができるのは良いですし、過去レースの傾向を引き継ぐならチャンスはありそうです。ワンパンチ足りない印象はありますが、前が飛ばす展開になれば面白い存在ですし、馬券妙味もありそう。

さいごに

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では今回は以上になります、ありがとうございました!

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